2007年06月12日

大垣書店三条店ってどんなところ?


大垣書店三条店の池田さんに、三条店についていろいろと・・伺いました。

ご紹介していただいた本は
日本怪奇小説.jpg




●収録作品
小泉八雲「茶碗の中」
泉鏡花「海異記」
夏目漱石「蛇」
森鴎外「蛇」
村山槐多「悪魔の舌」
谷崎潤一郎「人面疽」
大泉黒石「黄夫人の手」
芥川龍之介「妙な話」
内田百閨u盡頭子」
田中貢太郎「蟇の血」
室生犀星「後の日の童子」
岡本綺堂「木曾の旅人」
江戸川乱歩「鏡地獄」
大佛次郎「銀簪」
川端康成「慰霊歌」
夢野久作「難船小僧」
佐藤春夫「化物屋敷」

posted by 京都読書空間コンシェルジェ at 08:50| 京都 | Comment(2) | TrackBack(6) | 大垣書店/和田&池田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

綿谷りさサイン会&京都を知るならこの1冊





大垣書店で行われた綿矢りささんのサイン会を担当された
平野さんから、その様子と綿矢さんの作品等について伺いました。

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泣けるだけではない、「ひまわりのかっちゃん」の力強さ。

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京都を改めて知るための便利で豪華な一冊。

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posted by 京都読書空間コンシェルジェ at 09:36| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大垣書店サイン会特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

初めてのふろしきレッスン



大垣書店 ダイヤモンドシティ HANA店にて実施された「初めてのふろしきレッスン」発売イベントにお邪魔しました。この映像以外にも多くのレクチャーをしていただ山田悦子さん。たくさんのファンの方もおいでになっておられ参加した皆さんもふろしきの魅力を改めて感じていらしたようでした。chumon1.gifchumon2.gif
posted by 京都読書空間コンシェルジェ at 09:24| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大垣書店/平野&会田&立川  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

深川恋物語 (文庫)わかっちゃいるけどいいんです。 宇江佐 真理

fukagawakoimonogatari.jpg



→大垣書店で注文

高嶋さんの大好きな、宇江佐真理さんの作品、第2段。
この本から、高嶋さんのこの作家への思いが深まったといってもいいほど・・

人間ドラマが、わかっちゃいるけど、泣けてくるという
そんな短編集だそうです。

時代設定と人物設定。
本を楽しむだけでなく、物語を作ることや、役者さん、
そしてあらゆるストーリーテラーにも薦めたい本であり、作家ですね。
中の2本ほどのストーリーをお勧めしていただいております。

つらいんですよね・・・という高嶋さんのひとことがすべてをものがたっていますね。


posted by 京都読書空間コンシェルジェ at 10:40| 京都 曇り| Comment(16) | TrackBack(2) | 大垣書店/高嶋&田中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

犬を飼う 小学館文庫 谷口 ジロー (著)でペットブームに物申す

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→大垣書店で注文

確かにペットブームです。
右を向いても左を向いても、人間より恵まれているのではという
犬もいますよね。
ペットロスなんて、最初、俳優の名前かと思ってましたがそうでは
ありません。ペットを失う悲しさを表現するものです。


でも、そうでもない、もっとリアルな人と犬の関係・・・
谷口さんの描写や描き方は、まことにこう、ぐっとくるんです。

命を失う感覚というのは、人間もそうですが
ペットによってもあるわけで・・

谷口ジローさんのコミックはこれから犬をかったり、
猫をかったりする人には必見です。

丹念に生活を描く。
そんな文学やコミックが、こころにドスンと落ちる時、ありますよね。
posted by 京都読書空間コンシェルジェ at 10:55| 京都 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 大垣書店/高嶋&田中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

俺たちのR25時代 日経ビジネス人文庫 R25編集部 (編集)でどんどん突き抜けよう!



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→大垣書店で注文


おっとこれは、東京の地下鉄を石鹸、じゃなくて
席巻している、フリーペーパーのR25ではないですか!

なんで、京都にはないんだ!と思いきや、いろんなデータをみるに
東京の地下鉄というか、駅事情、人事情のすごさに気づくわけです。

人の量が違う。で、フリーペーパーが成り立つ規模が違う。
だいたいこのノウハウは、リクルートさんのホットペッパーあたりから
しっかりとセグメントされてやっているのでしょうが、
内容も短くて、読みやすくなっているんですね。

この本は、そのフリーマガジンの人気コーナーでいろんなジャンルの
有名人が突き抜けた瞬間を集めたコーナー。

さらさら読めます。
さらさら読んで、いっぱい吸収して
どんどん突き抜けて生きたいものです。

しかし、女性があんまりいないのはやっぱりセグメントマーケットの
せいなんでしょうかね??





posted by 京都読書空間コンシェルジェ at 11:12| 京都 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 大垣書店/高嶋&田中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

めぞん一刻 小学館文庫 高橋 留美子 (著)は春にぴったりの名作だった

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確かに、いわれてみて気づきました。
めぞん一刻は場面として、春、季節がでてくる物語ですよね。

連載終了からこれだけ時間がたっても本当に人気で、それはこれに
限らず、高橋さんの作品全部にあてはまるのでしょうが、本当にすごい
ことです。

漫画界のユーミンですね。
ちがいますか!

人気の作品がたくさんあるのですがほとんどアニメ化されているので
多くの人がテレビでも触れている作家さん。

響子さんを理想の女性とする男性も多いはず。
控えめながら、いうところはいう。年上。うーん。

ごだい君が理想という女性もおおいそうですね。
こっちは、母性本能ですかね。

すぐれた作家というのは、やっぱり設定がしっかりしているなと
思う、今日この頃でした。

ちなみに明石屋さんまの理想女性はラムちゃんだそうです。
どうでもいいよと、だいたひかるにいわれそうです。


posted by 京都読書空間コンシェルジェ at 11:04| 京都 曇り| Comment(0) | TrackBack(1) | 大垣書店/高嶋&田中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

恋の風景―天使といた日々 (単行本) ジミー 台湾にはなぜか、恋のストーリーメーカーが多いですね!

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→大垣書店で注文

絵本がここちいいです。
なんででしょう。本もいいけど絵本もいい。
ひとえに、ジミーさんの内容なんでしょうね。

それにしても、台湾の作品って恋のストーリー多いですね。
これは勝手な私の印象かもしれませんが。
しかも、いろんなアートがつながっている。


高嶋さんの解説ではジミーさんの他の原作の本の映画の件をお話していただいているのですが、この恋の風景も映画になっているんですね!

http://www.koi-no-fuukei.com/

ジミーさんのプロフィールを掲載しておきます。


ジミー(幾米)
台北生まれ。大学時代はデザインを専攻し、美術の学士号を取得。広告界で12年間活躍した後、イラストレーターに転身し、現在に至る。98年から挿絵にユニークなメッセージを添えたイラスト集を多数発表し、台湾をはじめ各国でセンセーションを巻き起こした。99年に発表した『向左走・向右走/君のいる場所』が大ベストセラーとなり,人気はアジアから欧米へと拡大。この作品はワーナー・ブラザースにより金城武主演で映画化された。その後発表する作品のすべてがヒットしている。画で物語をつづるという斬新なスタイルで「絵詩集」というジャンルを生み出し、今も多くのファンを魅了。これまでに14作品がイギリス、フランス、ギリシャ、日本、韓国などで翻訳・出版されており、多くの絵詩集が各有力紙から「児童書の最高傑作」と絶賛されている。


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2006年03月24日

僕を探しに シルバースタイン・講談社/ で、ここはどこ?私は誰?

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→大垣書店で注文


僕を探しに シルバースタイン 講談社

伏見店 高島 桂南 松尾

伏見店
高島さん

普段は資格の本も担当しているという高島さん、
京都はどんな本を担当してくれるのでしょうか?

まずは、絵本?
でも考えによっては哲学書です。
シルバースタイン
「僕を探しに」

イラストがとてもかわいいんですが
この丸い・・主人公?が出会いを求めて
旅を続けるという話とのこのと。

ごろごろと転がりながら。
その旅では、自分のかけたところや、本当の
自分とはなんだろうと探していく旅とのことで
象徴的なイラストだけに広く共感されるんでしょうね。

翻訳は倉橋由美子さん。
1970年代からいままで愛される、
本当名著ですね。

posted by 京都読書空間コンシェルジェ at 14:09| 京都 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | 大垣書店/高嶋&松尾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

チェ・ゲバラ―革命を生きる / Tシャツでみかけただけのあなたも必読

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→大垣書店で注文



チェ・ゲバラ―革命を生きる
ジャン コルミエ (著), Jean Cormier (原著),
松永 りえ (翻訳), 太田 昌国

私、吉田はまったく知りませんが(おはずかならが)
ある意味、時代を象徴する人物とのこと。

キューバ・サルサ・野球

政治、革命の象徴とされるゲバラさんについての
とてもわかりやすいドキュメンタリータッチの
本です。歴史に詳しくない人も、詳しい人も
呼んでみると、いいかもという本ですね。

モーターサイクルダイヤリーという映画も
話題になりましたが、Tシャツやファッションの
一部としてしか感じられなかった私ですが
これから勉強しようと思います。

posted by 京都読書空間コンシェルジェ at 14:14| 京都 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | 大垣書店/高嶋&松尾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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